
株式会社リンクアンドモチベーションは、同社が設立した一般社団法人エッジソン・マネジメント協会が、5月9日(土)、一般社団法人高輪ゲートウェイエリアマネジメントとの共催で、JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)の協力のもと、次世代共創リーダー育成を目的とした多世代型ワークショップ「MIRA-GE(ミラッジ)」を開催した。
大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」の共創パートナーの活動の一環
「MIRA-GE(ミラッジ)」は、「未来と現実をつなぐ」をコンセプトに、「MIRAI(未来)」と「BRIDGE(橋)」を掛け合わせて名付けた、多世代型ワークショップ。2024年から全国で累計18回開催され、延べ1,000名以上が参加している。
少子高齢化が進む日本において、未来を担う若者には、早期から多様な価値観と出会い、自らの意見を持って、社会課題に向き合う力が求められている。
そうした力を育むために、リンクアンドモチベーションは、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」の共創パートナーの活動の一環として、ワークショップを開催してきた。
今回は、都内の高校生を中心に、大学生・社会人など約20名が参加し、「100年先のまちづくり」などのテーマについて議論した。
(坂土直隆)