まちづくりニュース
 まちづくりニュース

【岐阜の小学生が510名!】子どもが仕事や選挙、起業体験を通じて「生きる力」を学ぶ「ぎふマーブルタウン」第16回開催

新着ニュース30件






























【岐阜の小学生が510名!】子どもが仕事や選挙、起業体験を通じて「生きる力」を学ぶ「ぎふマーブルタウン」第16回開催

このエントリーをはてなブックマークに追加




小学生が自分の頭で考え、協力しながら仕事や選挙、起業に挑戦すイベント「第16回ぎふマーブルタウン2026春」が、2月1日(日)10:00〜15:00、岐阜県岐阜市のドリームシアター岐阜にて開催された。

まちづくり

自分たちの「街」を形成していく過程を通して、子どもたちの主体性、協調性、創造性を育む
ぎふマーブルタウンは、2016年からこれまで14回開催し、累計7,318名が参加している。多い回では、1日に791名の小学生と100名の当日ボランティアが参加した。

イベントでは、自分たちの力で挑戦し、自分たちの「街」を形成していく過程を通して、子どもたちの主体性、協調性、創造性を育むことを目的としている。

この架空都市の中では、仕事をすると10分ごとに10マーブルの給料をもらうことができ、そのうち10%(つまり10マーブルにつき1マーブル)が税金として納められる。

集まった税金の使い道は、国王(今回は試験的に「国会議員」の名称に変更)が決めることができ、どのように税金を使いたいかを、選挙の立候補者が演説してアピールすることも多い。投票する側も立候補する側も、全員が子ども(小学生)。

今回は、小学生510名と当日ボランティア(中学生〜社会人)55名が参加。「夢の国 〜夢が広がる、集まる、見つかる、伝わる〜」というテーマのもと、テーマに見合った企画として、子ども達やボランティア達の夢や目標が集まる企画を実施した。

            (坂土直隆)
Amazon.co.jp : まちづくり に関連する商品



  • セブン‐イレブン・ジャパンと京都府相楽郡精華町が、「精華町の魅力発信パートナーシップ協定」を締結!(4月14日)
  • 自治会町内会まちづくり応援サイト「JichiCa(ジチカ)」開設(4月7日)
  • 岐阜県飛騨市から出土の、縄文時代の祈りの道具「石棒」ほか377点が、国重要文化財に指定答申!(4月1日)
  • 新潟の燕三条エリアで、「燕三条まちあるき2026」開催決定(3月26日)
  • 熊本市中心市街地を舞台とした、参加型・回遊型のまちづくりプロジェクト開催(3月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
    ジャストギビング(マッチング寄付)
    Yahoo! 基金
    GROUPON(マッチング寄付)
    T-SITE(Tポイント)
    mixi
    GREE
    モバゲータウン
    アメーバピグ
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ