まちづくりニュース

まちづくりニュース

新着ニュース30件






























プレスリリース
トップ » プレスリリース » 株式会社EpochRise

AIガールズグループ「EpochRise」、新曲『電磁波を喰らう』M/Vを公開——歌唱もダンスも使わず、全編をアクション演技で構成する新たな映像表現に挑戦
2026年5月30日 株式会社EpochRise
Yahoo!ブックマーク  Flog livedoorClip del.icio.us Buzzurl iza  Twitter  GoogleBuzz
プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社EpochRise(本社:福島県二本松市、代表取締役:安齋隆太)は、運営するAI K-popガールズグループ「EpochRise」の新曲『電磁波を喰らう』ミュージックビデオを、2026年5月23日に公式YouTubeチャンネルにて公開した。本作は、K-popミュージックビデオの定石であるダンスフォーメーションも歌唱シーンも一切用いず、5人のメンバーがそれぞれ固有の武器で戦う"全編アクション"のみで構成した点に特徴がある。プロデューサーの柳沼龍冴が、複数のAI生成ツールを組み合わせた独自の制作フローによって実現した。

■ ダンスも歌唱もないK-popミュージックビデオという新規性
『電磁波を喰らう』(海外向けタイトル『PULSE EATER』)の最大の特徴は、K-popミュージックビデオが通例とするダンスシーンと歌唱シーンを一切採用していない点にある。各メンバーのパートをそのメンバーの個別戦闘シーンに置き換え、楽曲の全長にわたって「戦いながら魅せる」アクション演技だけで映像を構成した。ラナンはレイピア、エルナはデュアルハンドガン、ハナは刀、ミミはムチ、ラピスはラップによる音声攻撃と、5人それぞれに異なる武器と戦闘スタイルを与え、個別の敵との戦闘を経て全員勝利へと収束する物語構成を取っている。実写撮影では多大なコストと安全管理を要するアクション表現を、全工程AIで成立させた。

■ 楽曲・世界観
楽曲はBPM134・全長2分58秒の「ダークテクノ×K-POP」トラック。舞台は、物理的な場所ではなく信号と回路が支配する不可視の戦場「電磁空間」。監視システム「グリッド」に対し、5人が迫りくる電磁信号を"喰らって"武器に変え、内側から崩壊させていく。

■ 制作フロー
楽曲はAI作曲ツール「Suno」で制作。映像は、Higgsfield社の「Cinema Studio」「Seedance 2.0」「Kling 3.0」と、Google DeepMindの画像生成ツール「Nano Banana Pro」を組み合わせて構成している。プロデューサーの柳沼龍冴は、ショット単位でツールを使い分ける制作フローを設計し、AI映像生成における「世界観の連続性」と「キャラクターの一貫性」の両立に取り組んでいる。

■ プロデューサー・柳沼龍冴について
柳沼龍冴は、AI K-popガールズグループ「EpochRise」を企画・プロデュースし、運営会社・株式会社EpochRiseの大株主として制作全般を統括している。AIによる実写風映像表現を専門とし、楽曲・MV・キャラクタービジュアルを一貫した制作フローで手がけている。

■ 今後の展開
株式会社EpochRiseは今後も継続的にコンテンツを公開し、AIであること自体を表現の軸とした「AIガールズグループ」という新しい映像ジャンルの確立を目指す。

会社情報



提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
ジャストギビング(マッチング寄付)
Yahoo! 基金
GROUPON(マッチング寄付)
T-SITE(Tポイント)
mixi
GREE
モバゲータウン
アメーバピグ
記事検索
アクセスランキング トップ10










特集
お問い合わせ