まちづくりニュース
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福島県只見町が、資源を活かした商品開発へ。地域とともに育む、自然共生とものづくりの新しいかたちを示す。

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福島県只見町が、資源を活かした商品開発へ。地域とともに育む、自然共生とものづくりの新しいかたちを示す。

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福島県只見町と合同会社ねっかは、11月6日(木)、地域の文化・自然・産業を守り育み、次世代へと紡ぐ持続可能な地域づくりを目的とした包括連携協定を締結した。

まちづくり

只見の環境・文化・教育・産業を未来へとつなぐ
四方を山々に囲まれ、豊かな水と森に育まれた只見町。日本有数の豪雪地帯でありながら、その自然環境を活かした「自然首都・只見」ブランドを推進し、ユネスコエコパークにも登録されている。

一方、只見町で生まれたクラフト焼酎ブランド「ねっか」は、只見町産米を原料に、再生可能エネルギーを活用した酒造りを実践。“自然と人が共に生きるものづくり”を掲げ、地域資源を生かした循環型の事業を展開してきた。

今回の「連携と協力に関する包括協定」は、只見町が掲げる「人と自然の共生」という理念への共鳴から生まれたもの。町と企業が対等なパートナーとして連携し、「地域共創モデル」を実現していくことで、只見の環境・文化・教育・産業を未来へとつなぐ“只見らしい循環”をかたちにしていく。

また、ねっかの製品を“飲む・買う・届ける”といった日常の行動そのものを、只見の田園風景や自然環境の保全につなげることを目指す。

ねっかの酒を選んでもらうとが、田んぼを守ること、地域で働く人を支えること、只見の文化や営みを未来へとつなぐことへ直結していくと考えているという。

            (坂土直隆)
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