
アステリア株式会社と、中央復建コンサルタンツ株式会社は、熊本市の「スマートシティくまもと推進官民連携プラットフォーム」の一環として、「ノーコードアプリを活用した放置自転車管理の効率化」プロジェクトを共同で提案を行い、アプリを使用した実証事業が採択されたと発表した。
手書きで行われていた放置自転車のパトロールや撤去の記録をデジタル化
このプロジェクトは、アステリアが提供するノーコードの現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio(プラティオ)」を、放置自転車の管理業務に導入し、業務効率化を図るプロジェクト。
今年9月から実証実験を開始しており、手書きで行われていた放置自転車のパトロールや撤去の記録を、Platioを用いてデジタル化することで、業務の効率化を図る。
将来的には、撤去自転車の検索Webサービスの構築など、美しく安全で快適な歩行空間を備えたスマートシティの実現に向けた社会実装の推進を目指す。
【プロジェクト概要】
プロジェクト名称:ノーコードアプリを活用した放置自転車管理
の効率化
実証事業実施期間:2026年4月~2027年2月
対象地域:熊本市内の自転車放置禁止区域等 (市内中心部、
および主要駅周辺)
使用製品:現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio」
(アステリア製)
(坂土直隆)