
東急不動産株式会社は、広域渋谷圏で展開する、“人とのつながり”によって、渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs(渋谷マブルス)」が、ダウンロード数10万を突破したと発表した。
渋谷エリアにチェックインすると、ポイントが貯まる
このアプリの最大の特徴は、「チェックイン」機能を起点に体験が広がる点で、ポイントは渋谷エリアの飲食店や体験施設等で利用できること。
ユーザー約1,000名に、“つながり”に対する意識についてアンケートを実施した。その結果、利用者の約半数が「気軽に交流できる仲間」に出会えたと回答しており、ユーザー間で近所付き合いのような日常的なつながりが生まれていることが分かった。
また、渋谷・桜丘エリアにおいて、リアル拠点を3月に開設する。アプリを起点としたプロジェクト名を「MABLs」とし、延べ6,000人が参加したリアルな交流の場をさらに広げていくほか、渋谷と地方都市の自治体と連携し、渋谷でのコミュニティ形成のノウハウを展開する。
LIFE LAND SHIBUYA HP:
https://life-land-shibuya.com広域渋⾕圏のまちづくり HP:
https://www.tokyu-land.co.jp/urban/area/shibuya.html (坂土直隆)