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「和食展しずおか」特別企画 「儀式庖丁四條眞流庖丁式」開催
2025年11月7日 有限会社Piese
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プレスリリース提供元:ValuePress!

2025年10月11日(土)から12月14日(日)まで、清水マリンビル・フェルケール博物館にて開催される「和食展しずおか」において、特別企画「儀式庖丁四條眞流庖丁式(ぎしきほうちょうしじょうしんりゅうほうちょうしき)」を実施いたします。

平安装束に身を包んだ料理人が、一刀一礼の所作とともに、庖丁とまな箸のみを使って魚を捌く、伝統の「庖丁式」を披露。千年以上受け継がれてきた日本料理の源流を、目の前で体感いただける貴重な機会です。

■「庖丁式」とは
平安時代から伝わる宮中行事で、鯛や鯉などの魚を、庖丁とまな箸を用いて、手で一切触れることなく捌く儀式です。

■開催概要
開催日時:2025年11月9日(日)13:30〜14:30(受付13:00~)
会場:清水マリンビル 6階 大会議室
定員:約100名(※和食展チケットをお持ちの方限定)
詳細:https://www.washoku-shizuoka.jp/special

■「和食展しずおか」について
ユネスコ無形文化遺産「和食」の登録から10年。
いま改めて注目を集める“日本の食文化”を、科学・歴史・文化の多角的な視点から紹介する特別展です。
本展は、2023年に国立科学博物館でスタートした巡回企画展の一環で、静岡は全国8番目の開催地。静岡ならではの豊かな食文化や風土を体感できる展示・体験プログラムを展開しています。

■展示・体験内容
・静岡の食パネル展示:農作物・水産物など、県が誇る食の恵みを美しい写真や標本で紹介
・試飲・試食ブース:静岡ゆかりの味を実際に体験
・食文化体験プログラム:伝統文化にふれながら、静岡の食の魅力を楽しく学べる企画
本展を通じて、静岡ならではの食文化の深みと、そこに息づく人々の知恵や技を広く伝えてまいります。