まちづくりニュース
 まちづくりニュース

宇都宮でマクドナルドが撤退…止らない地方都市の空洞化

新着ニュース30件






























宇都宮でマクドナルドが撤退…止らない地方都市の空洞化

このエントリーをはてなブックマークに追加




宇都宮市の中心部「オリオン通り」にあるマクドナルドが
今月末で閉店することとなった。
この春には、同じ大手チェーンの吉野家
ロッテリアも閉店しており、中心市街地の空洞化に
歯止めがかからない状況となっている。

まちづくり

どうして人は郊外に流れるのか?

これらの相次ぐ撤退の背景には、商圏が郊外へ移り、
それに合わせて客が郊外へ流れているところにある。
多くの地方都市が抱えている課題だ。

ではなぜ人は郊外に流れるのか?

「郊外の店舗は売れるものを売ってるけど
 街中の商店は売りたいものを売ってるから…」

以前同じ質問に対し、こう答えた人がいた。
とてもシンプルな答えだった。
必ずしもすべてがそうだとは言えないが
少なからず当たっているような気がする。

しかし、マクドナルドなどの大手チェーンは、
“売れるものを売っている”ように思われるが
今回閉店することになったのはなぜか?
それはおそらく、同じ店舗が
より人の集まる“郊外にも”あるからなのだろう。

何もない=チャンスしかない

全国各地の衰退する商店街では
口を揃えて「この不況ではどうしようもない」と
本音を漏らしている。

だが、同じ不況でも郊外にはソレナリに人が集まっており、
大手チェーンもさほど撤退していない。

そんな郊外も昔は “何も無かった”
でも今はあるから人が来る。
中心商店街は、昔はあったが
今は多くのものが無くなってきている。

宇都宮市は、なんとかまちを活気づかせようと
出店者や定住者に家賃補助を行うなどの政策を打ち出し、
実際に成果も上がってきているという。
商工会や商店街関係者も市と協力した対策に乗り出している。

盛り返す素材は十分にある。
無くなるからこそ新しいものができる。


中心商店街に人が集まらないのはなぜか?


何もなくても知恵はある。



Amazon.co.jp : まちづくり に関連する商品



  • セブン‐イレブン・ジャパンと京都府相楽郡精華町が、「精華町の魅力発信パートナーシップ協定」を締結!(4月14日)
  • 自治会町内会まちづくり応援サイト「JichiCa(ジチカ)」開設(4月7日)
  • 岐阜県飛騨市から出土の、縄文時代の祈りの道具「石棒」ほか377点が、国重要文化財に指定答申!(4月1日)
  • 新潟の燕三条エリアで、「燕三条まちあるき2026」開催決定(3月26日)
  • 熊本市中心市街地を舞台とした、参加型・回遊型のまちづくりプロジェクト開催(3月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
    ジャストギビング(マッチング寄付)
    Yahoo! 基金
    GROUPON(マッチング寄付)
    T-SITE(Tポイント)
    mixi
    GREE
    モバゲータウン
    アメーバピグ
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ