まちづくりニュース
 まちづくりニュース

ソトノバなど、東京都お茶の⽔・茗渓通りの恒常的な歩⾏者天国化に向けて、滞留空間の実験と影響調査

新着ニュース30件






























ソトノバなど、東京都お茶の⽔・茗渓通りの恒常的な歩⾏者天国化に向けて、滞留空間の実験と影響調査

このエントリーをはてなブックマークに追加




お茶の⽔茗渓通り会、⽇本⼤学理⼯学部建築学科都市計画研究室(泉⼭ゼミ)及び、⼀般社団法⼈ソトノバは、東京都千代⽥区・神⽥駿河台の茗渓通りの恒常的な歩⾏者天国化に向けた、検討プロジェクト「ストリートライフお茶の⽔」を⽴ち上げた。

まちづくり

茗渓通りの⽇常的な歩⾏者天国化の調査検証
今回、茗渓通りの⽇常的な歩⾏者天国化の調査検証(10/15-16)、および茗渓通りの歩⾏者天国時の滞留空間の可能性を探る実験(10/22-23)を実施する。

この実証実験は、千代⽥区が公募した「地域主導のウォーカブルな活動(プレイスメイキング等の実証実験)」に採択された活動として、実施するもの。

茗渓通りでは、恒常的な歩⾏者天国化を検討しており、ストリートの安全性や滞在性の向上が期待されている。現在、歩⾏者交通量の多い茗渓通りは8-9時(平⽇のみ)、12-13時、22時5時の間、歩⾏者天国(時間帯⼀般⾞規制)にしている。

また、茗渓通りでは、これまで毎秋・休⽇2⽇間に「お茶の⽔アートピクニック」という、商店会と学⽣が連携した野外アートイベントを18回にわたり⾏ってきた。

⼀⽅で、千代⽥区では、2022年にウォーカブルなまちづくりを推進するため、「ウォーカブルまちづくりデザイン」を策定した。

そして、「地域主導のウォーカブルな活動(プレイスメイキング等の実証実験)」を公募した。実証実験は、この公募に採択された3つの活動の⼀つに位置付けられている。

・「ストリートライフお茶の⽔」プロジェクトページ:
 https://urbandesignplanning.jp/izumiyama/project/08/


           (坂土直隆)
Amazon.co.jp : まちづくり に関連する商品



  • 岐阜県飛騨市から出土の、縄文時代の祈りの道具「石棒」ほか377点が、国重要文化財に指定答申!(4月1日)
  • 新潟の燕三条エリアで、「燕三条まちあるき2026」開催決定(3月26日)
  • 熊本市中心市街地を舞台とした、参加型・回遊型のまちづくりプロジェクト開催(3月18日)
  • 富士山の麓で、光と噴水×花火×ダンスのラストステージ開催(3月7日)
  • 【岐阜の小学生が510名!】子どもが仕事や選挙、起業体験を通じて「生きる力」を学ぶ「ぎふマーブルタウン」第16回開催(3月5日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
    ジャストギビング(マッチング寄付)
    Yahoo! 基金
    GROUPON(マッチング寄付)
    T-SITE(Tポイント)
    mixi
    GREE
    モバゲータウン
    アメーバピグ
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ