まちづくりニュース
 まちづくりニュース

東急が、沿線における「ブックオフと連携した資源循環型まちづくりへの実証実験」を拡大

新着ニュース30件






























東急が、沿線における「ブックオフと連携した資源循環型まちづくりへの実証実験」を拡大

このエントリーをはてなブックマークに追加




東急株式会社(東急)、東急電鉄株式会社(東急電鉄)、ブックオフグループホールディングス株式会社と、その子会社であるブックオフコーポレーション株式会社(ブックオフ)の4社は、2021年12月より、資源循環型まちづくりへの実証実験の第1弾を実施している。

これは、東急線の鉄道施設で拾得された忘れ物のうち、法的に保管期間が過ぎ、東急電鉄が所有権を取得したものを、ブックオフを通じて再流通・再資源化を図る取り組み及び、東急線駅直結施設でのブックオフ不要品買取イベントを行うという取り組み。

実証実験範囲を拡大
今回、実証実験の経過を中間報告するとともに、実証実験にて一定の成果が得られていることから、第2弾として、今年6月下旬より、実証実験範囲を東急バス株式会社及び、その子会社である株式会社東急トランセ(東急バス・東急トランセ)にも拡大する。

まちづくり

経過報告および新たな実証実験の概要は、以下の通り。

(1)鉄道施設の忘れ物循環の取り組み
2021年12月に東急電鉄が所有権を取得した忘れ物から実証実験を開始し、4か月間で約1,240kgをブックオフが回収した。そのうち62%の768kgは、国内外のブックオフ店舗にてリユース商品となり、その他は原則リサイクル資源として循環させている。

(2)駅直結施設での顧客不要品買取の取り組み
期間限定のブックオフ不要品買取イベントを、東急線の駅直結施設2箇所で計41日間実施し、合計554件(8,878点)の買取を行い、リユース品として循環させることができた。

           (坂土直隆)
Amazon.co.jp : まちづくり に関連する商品



  • あっとほぉーむカフェとJTが、秋葉原を清掃する【Akibaくりーん大作戦 vol.2】開催(12月1日)
  • 茨城県大洗町で、2泊3日の地域体験型ワーケーションプログラム開催(11月19日)
  • 森鷗外が目指した『健康まちづくり』を考える千葉大学OPERAシンポジウム、対面・オンライン併用で開催(11月12日)
  • 宮崎県新富町の地域おこし協力隊が、初の「移動シアターによる地域おこし」に挑戦(11月5日)
  • 第3回 食とアートを繋ぐ「アート体験型マルシェ」、京急沿線日ノ出町~黄金町駅間の高架下で、11月6日開催(11月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
    ジャストギビング(マッチング寄付)
    Yahoo! 基金
    GROUPON(マッチング寄付)
    T-SITE(Tポイント)
    mixi
    GREE
    モバゲータウン
    アメーバピグ
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ