まちづくりニュース
 まちづくりニュース

横浜市旧市庁舎の仮囲いをキャンバスにした、まちを彩るミューラルプロジェクト、『SUSTAINABLUE(サステナブルー)』完成

新着ニュース30件






























横浜市旧市庁舎の仮囲いをキャンバスにした、まちを彩るミューラルプロジェクト、『SUSTAINABLUE(サステナブルー)』完成

このエントリーをはてなブックマークに追加




三菱鉛筆株式会社は、WALL SHARE株式会社と共同で、横浜市旧市庁舎の敷地内の仮囲いにミューラルアート(壁画)を描き、関内エリアの活性化を目指すアートプロジェクト『SUSTAINABLUE(サステナブルー)』を実施し、4月6日(水)に完成した。

まちづくり

アートによって、まちを彩り関内エリアを活性化することを目指す
これは、横浜市旧市庁舎街区活用事業の一環として、実施されたもの。まちそのものにミューラルを描き、美術館などとは異なるパブリック性の高いアートで人々にとって、身近なアート作品の制作を目指した。

SUSTAINABLUEは、持続可能(Sustainable)と、横浜のシンボル的な色である青(Blue)を掛け合わせた。横浜市旧市庁舎街区活用事業のまちづくりビジョンである『継承・再生・創造』を持続的に循環させたいという想いと、希望の意味を持つ青を大切にしたテーマとなっている。

同地は、横浜市旧市庁舎街区活用事業が進められており、外周の仮囲いをキャンバスとして、アーティストFATE氏のシグニチャーである幾何学的な模様が壁面を彩っている。

ここにミューラルアートを描くことで、地域や観光客にアートに触れてもらう機会を提供するとともに、アートによってまちを彩り、関内エリアを活性化することを目指す。

           (坂土直隆)
Amazon.co.jp : まちづくり に関連する商品



  • あっとほぉーむカフェとJTが、秋葉原を清掃する【Akibaくりーん大作戦 vol.2】開催(12月1日)
  • 茨城県大洗町で、2泊3日の地域体験型ワーケーションプログラム開催(11月19日)
  • 森鷗外が目指した『健康まちづくり』を考える千葉大学OPERAシンポジウム、対面・オンライン併用で開催(11月12日)
  • 宮崎県新富町の地域おこし協力隊が、初の「移動シアターによる地域おこし」に挑戦(11月5日)
  • 第3回 食とアートを繋ぐ「アート体験型マルシェ」、京急沿線日ノ出町~黄金町駅間の高架下で、11月6日開催(11月3日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    東北地方太平洋沖地震の寄付サイト一覧
    ジャストギビング(マッチング寄付)
    Yahoo! 基金
    GROUPON(マッチング寄付)
    T-SITE(Tポイント)
    mixi
    GREE
    モバゲータウン
    アメーバピグ
    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    特集
    お問い合わせ