まちづくりニュース
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愛知県豊橋市が同市と協業し新ビジネスを創出するスタートアップ企業を全国から募集

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愛知県豊橋市が同市と協業し新ビジネスを創出するスタートアップ企業を全国から募集

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愛知県豊橋市は、柔軟な発想と優れた技術を持つスタートアップと市職員が協働して、地域や行政の抱える課題の解決策を開発し、市民サービスの向上と新ビジネスの創出の実現を目指すプロジェクト「Urban Innovation Toyohashi(アーバンイノベーション豊橋)」を今年度から実施する。
豊橋市が目指す課題解決にともに取り組むスタートアップを募集
これにともない、豊橋市が目指す課題解決にともに取り組むスタートアップの募集を、7月5日(日曜日)まで実施する。

審査により選ばれたスタートアップと市職員は約4か月間に渡って共同開発を行い、市民によるテスト利用や市の業務内での試行導入・実証実験を経て、本格導入を検討する。

<募集事業>
1.多文化共生のまち豊橋で、外国人市民へのタイムリーな情報提
を実現したい!
外国人市民に積極的にまちづくりに参画できるようにするため、市がホームページなどで発信している情報を、高精度で自動翻訳できるシステムの開発・検証を行う。
まちづくり

2.530(ごみゼロ)のまちを、食品ロスもゼロのまちに!
新型コロナウイルス感染症の影響で家庭での食事が増える中、各家庭で食品ロス発生量の記録をしたり、事業者が食品ロスになってしまいそうな商品の購買機会(購買希望者とのマッチング)を提供したりする、食品ロス削減に効果的なツールの開発・検証を行う。

3.介護保険認定調査の効率UP!訪問スケジュールの最適ツール開発
介護認定の申請件数が年々増加しており、訪問調査員の派遣予定を調整する職員の作業負担も増えている。調査の優先度や調査先の場所などを考慮して、最適な調査日程の組合せを提案する予定管理ツールの開発・検証を行う。

4.年間200万人が訪れる道の駅のシェアキッチンで新しいビジネスを作りたい!
年間200万人が訪れる道の駅とよはし内にある時間貸しキッチンスペースの稼働率向上を目指し、事業性と公共性を両立させた新たな活用法の開発・検証を行う。
募集期間・応募方法
・募集期間:6月5日(金曜日)~ 7月5日(日曜日)
・応募方法:ホームページで必要事項を入力  
https://urban-innovation-japan.com

また、公募概要や公開する課題について、オンラインで説明会を開催。併せて、神戸市で過去2年間に30件の実証実験を行ってきた実績を持つUrban Innovation Japanの事例紹介等も行う予定。

・日時:6月19日(金曜日)16:00~17:30(予定)
・開催方法:インターネット上のライブ配信で実施予定(事前申込制)
・参加申込:申込みフォームで必要事項を入力
https://form.run/@UITinfosession     (慶尾六郎)

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