まちづくりニュース
 まちづくりニュース

総務省が都道府県の被災者受け入れ状況を発表。最遠方は岡山県の3名

新着ニュース30件






























総務省が都道府県の被災者受け入れ状況を発表。最遠方は岡山県の3名

このエントリーをはてなブックマークに追加




最多受け入れは埼玉県
総務省は10月12日現在の東日本大震災における各都道府県の被災者受け入れ態勢・状況を発表した。これによると最も受け入れが多いのが埼玉県の5,036人で、続いて新潟県の3,857人、北海道の3,047人と続いている。
被災者
(画像はイメージ)

受け入れ態勢はあっても遠方には行きにくい
受け入れが多いと思われる東京都は、民間賃貸住宅による避難者受入れ東京都相談センターを設置することで対応しているとなっている。最も遠方は岡山県の3人。また、受入人数はないものの、全国37の都道府県が受け入れ態勢を整えていたことがわかる。

この集計結果から、災害時の全国の受け入れ態勢が整っていることは確認することができるが、被災者は遠方地域へ行くことは望んでいないことが見受けられる。


外部リンク

総務省
http://www.soumu.go.jp/

各都道府県の被災者受入態勢・状況(10月12日現在)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000131885.pdf
Amazon.co.jp : 被災者 に関連する商品



  • 「大きな温度差」被災地視察の報告会で見えた現実(高知)(10月24日)
  • 1000年後の未来へ津波を伝える「桜ライン311」プロジェクト(陸前高田)(10月18日)
  • 小さな箱物行政?テレワークセンターの社会実験がスタート。(10月14日)
  • 香川県の「うどん県」改名宣言は観光協会のプロモーションだった(10月12日)
  • 【速報】観光庁の外国人1万人旅費無料事業に批難の声(10月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->