まちづくりニュース
 まちづくりニュース

毎年恒例「新大阪あさがお市」が今年も開催(大阪府)

新着ニュース30件






























毎年恒例「新大阪あさがお市」が今年も開催(大阪府)

このエントリーをはてなブックマークに追加




せんい卸問屋街の新大阪センイシティーにて
いまや夏の風物詩となった「第17回 新大阪あさがお市」が、今年も7月2日と3日の2日間、大阪・淀川区の新大阪センイシティーで開催された。

あさがお

新大阪あさがお市の主催は、せんい卸問屋街の新大阪センイシティー。今年で17回目となった。

4千鉢の“あんどんづくり”の朝顔が販売
もともと、高層ビルが増えてきた都市空間を、夏らしいあさがおの街にしようと、地元の企業や住民らの協力を得て1995年(平成7年)に始まったのが最初。

産経関西の記事で、当日の模様が紹介されている。

歩行者天国とした同シティー2号館と3号館の間の会場で、4千鉢の“あんどんづくり”(つるを絡ませる支柱をあんどん形に組み立てたもの)の朝顔を販売。1鉢に赤、ピンク、紫、水色の4色の花が咲く「浜・暁(あかつき)」(千円)と、中央から白い線が入ったスター咲きの「富士」(1500円)が飛ぶように売れていた。


今では恒例行事として定着。夏らしさを彩る数々の朝顔が今年も販売され、暑い日にも関わらず多くの人々が訪れ、買い求めて行ったという。いよいよこれから大阪も夏本番、朝顔が咲く季節がやってくる。

外部リンク

第17回 新大阪あさがお市
都会に涼を 新大阪あさがお市:産経関西
Amazon.co.jp : あさがお に関連する商品



  • 「大きな温度差」被災地視察の報告会で見えた現実(高知)(10月24日)
  • 1000年後の未来へ津波を伝える「桜ライン311」プロジェクト(陸前高田)(10月18日)
  • 小さな箱物行政?テレワークセンターの社会実験がスタート。(10月14日)
  • 総務省が都道府県の被災者受け入れ状況を発表。最遠方は岡山県の3名(10月13日)
  • 香川県の「うどん県」改名宣言は観光協会のプロモーションだった(10月12日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->